このページでは、ハイ・ベック関連商品に関する
よくあるご質問とそのお答えをご紹介しています。
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アイロン時のよくあるご質問一覧

もしその衣類にシミがあれば、アイロンで熱処理をしてしまうとシミが定着して染めになり、取れなくなってしまいます。まずきちんとお洗濯をして、汚れを落としてからアイロン掛けをするようにして下さい。

綿・麻素材の場合は、生乾きの状態のときにかけると比較的簡単にかけられます。
その際、アイロンのスチームボタンはドライに設定しておいて下さい。衣類を乾かすようなつもりであいているほうの手で衣類をピンと引っ張りながら、ゆっくりアイロンを滑らせて掛けます。衣類が完全に乾いているようであれば全体に霧吹きをし、ビニール袋に30分程入れてからアイロンを掛けるとシワが伸ばしやすくなります。また、アイロンマークが(アイロンの下に波線が入った絵表示がある場合 ※1)の衣類のアイロン掛けの方法は、一般的には「当て布をして下さい」という意味になりますが、当て布をしてアイロン掛けをするのは非常に難しい作業になります。そこで、この場合はアイロンのスチームボタンをスチームに切り替え、蒸気をたっぷり与えて熱い内に掌で縦・横にシワを伸ばし形を整える"浮かせアイロン"という掛け方をします。できればパワーショット機能(ショットボタンを押すとその瞬間たくさんの蒸気が勢いよく出る)の付いたアイロンを使用されることをお勧めします。蒸気をたっぷり与えることが大事なので、浮かせるといっても衣類から離しすぎたら効果がありません。衣類に触れるか触れないか、というくらいまで近づけて下さい。
綿・麻素材のときのように、直接生地にアイロンの重みをのせて滑らせてかけてしまうと、繊維が寝てしまいテカリの原因となりますので要注意です。
どちらの掛け方でも共通して言えることは、掛けた後すぐに衣類を動かさない事です。まだ熱や蒸気が残っている状態で衣類を動かしてしまうと、そこがまたシワになってしまいます。面倒なようですが、少し冷ましてから次を掛けるようにすると一度掛けたところがシワになりにくく、結果的に早くきれいに仕上げることができます。
正直なところ、アイロン掛けは「慣れ」と「道具」によるところ大です。
ハイ・ベックのアイロングッズは、一般のものよりサイズが大きく丸みがあったり、蒸気の抜けがよかったり等、誰にでも、できるだけ簡単にアイロン掛けができるように工夫して作られています。ぜひ試してみて下さい。

お洗濯はハイ・ベック

ぜひ、ハイ・ベックの仕上げ剤を使ってみて下さい。特に綿・麻100%のワイシャツやジャケットなどは、少し濃い目の仕上げ剤で仕上げてハリを与えておくと、アイロンすべりがとてもよくなり、パリッときれいに仕上がります。

最後の脱水を緩めにして(衣類から水がしたたり落ちない程度にお水を含んだ状態が理想)ボディハンガーに干すと、干している間にお水の重さでシワが伸び、冬物の厚手の衣類はほとんどアイロン掛けの必要がないようにきれいに仕上がります。襟や裾など気になる部分だけ蒸気アイロンでしわを伸ばせばいいので簡単です。

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