このページでは、ハイ・ベック関連商品に関する
よくあるご質問とそのお答えをご紹介しています。
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お洗濯時のよくあるご質問一覧

ハイ・ベックは最初から最後までお水を使ってお洗濯して下さい。ぬるま湯を使うと縮みの原因になります。
お洗濯による縮みの原因には大きく3つあります。1つめは「アルカリ性の強い洗剤を使う」こと。2つめは押したり揉んだりという「物理的な力を加えてしまう」こと。そして3つめが「温度差」です。ぬるま湯で洗っている間に温度が下がったり、すすぎを普通のお水ですすいでしまうことによって縮みが起こります。
防縮加工が不完全なもの、あるいはレーヨン素材のものでない限り、以上3つのポイントを守っていただいたら、まず衣類が縮むことはありません。

脂肪酸ナトリウム97%以上の純石鹸を洗面器に角砂糖1個分くらいをカッターなどで薄く削り、ぬるま湯に溶かして振り洗いをします。湯温や石鹸の量などは、様子をみながら加減して下さい。
※初めて洗う衣類はお洗濯前に、色が出ないかどうか確めてみることお勧めします。麻やシルクの鮮やかな色の衣類や外国製品は色が出やすいものが多いので、特に注意が必要です。

合成皮革やストレッチ素材によく使われている「ポリウレタン」という素材が原因ではないかと思われます。ポリウレタンには「経時劣化」といって、たとえその衣類を着用せず大切に収納していたとしても、時間とともに劣化してしまうという脆い性質があります。主な劣化原因は、水分、汗、熱、光、蛍光灯からの紫外線、ガスなどで、これらは日常生活していく上で避けられないものばかりです。特にズボンやスカートなどは、歩いたり座ったりしているときに擦れが発生している可能性が高く、より劣化が進行しやすいと考えられます。良心的な製造業者では、取扱い絵表示の注意事項に製造年月日や耐用年数などを表示しているところもありますが、このような衣類は通常3年程度(購入時からではなく製造時から3年です)が寿命だと思って下さい。お洗濯に関しては、ほとんどの場合ドライマークは×ではないので基本の洗い方で洗えますが、できるだけ劣化を促進させないように、汚れがひどくならないうちに短時間洗いをするのが最善の方法です。ブラシ掛けもこすらずに、軽く叩く程度の処理にして下さい。

レーヨンはお水につけると縮みます。これは素材の性質ですのでお洗濯の仕方や使用した洗剤が悪いわけではありません。最近は防縮加工が施してあり、あまり縮まないレーヨンも増えていますが、基本的にレーヨンは 縮むと思って下さい。ただし縮んだ場合でも、蒸気アイロンで蒸気をたっぷり与えながら引っ張ると伸ばすことが出来ます。ですからご家庭でお洗濯ができないというわけではありません。レーヨンが入った衣類を洗うときには、必ず洗う前に元の寸法を測っておくか、新聞紙などで型紙をとっておくようにし、縮んだ場合はその分だけ伸ばすようにします。

本当です。ドライ溶剤は揮発性が強いので、軽く脱水したあとすすぎを1回していただければ衣類に残る事はありません。その場合、たっぷりのお水を使う、もしくは流しすすぎをすることをお勧めします。
一生懸命振り洗いをしたり、2度・3度と繰り返しすすぎを行うと却って衣類に負担をかけてしまい風合いを悪くする原因となります。

洗濯機でおしゃれ着を洗う場合は「手洗いコース」や「ドライコース」など、できるだけ水流が弱く脱水時間が短いコースを選んでお洗濯して下さい。また型崩れしないよう、必ず洗濯ネットに入れて洗うようにして下さい。
洗濯機を使用せず、つけ込み洗いをする場合でも、セーターやデリケートな衣類を洗濯する際には、液から引き上げるときに袖の部分などに水の重さが集中的に加わり衣類が伸びてしまう恐れがありますので、ネットを使用されることをお勧めします。

お勧めできません。ナイロン製の歯ブラシなどでブラシ掛けをすると、繊維を傷つけてしまいます。
ハイベック専用ブラシで一方方向にこすってシミ抜きして下さい。ハイベック専用ブラシは馬のしっぽの毛で出来ていますので、カシミヤのセーターも繊維を傷つけることなくブラシ掛けすることができます。
ただし、シルク、麻、テンセルは擦れに非常に弱く、ハイベック専用ブラシを使っても白けたり毛羽立つ恐れがあります。その場合はこするのではなく、軽く叩くようにしてシミ抜きして下さい。

ハイ・ベックで洗う衣類は主におしゃれ着です。そこでハイ・ベックでは「ただ単に汚れが落ちればいいというものではなく、なおかつ美しい仕上がりでなければ意味がない」という考えに基づいたお洗濯の方法を提案しています。確かに洗濯機に入れて回し洗いをした方が、汚れ落ちはさらによくなります。しかし、それではおしゃれ着に相当な負担をかけることになります。ハイ・ベックの洗剤には、おしゃれ着に通常付いている程度の汚れであれば、つけ込み洗いだけで充分落とせるだけの成分がはいっています。
型崩れ、縮み、色落ち、風合いを損なう、といったトラブルを最小限にとどめるために、全体的な汚れはつけ込みで落としますが、部分的な汚れ(例えば襟ぐりや袖口の汚れ、食べこぼしのシミなど)がある場合は、つけ込む前に前処理(専用のブラシと水とハイ・ベックの原液を使って一方方向にブラシ掛けをする)をして落とします。ブラシ掛けの一手間をかけることによって、おしゃれ着を長く清潔な状態で着ることができます。

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