このページでは、ハイ・ベック関連商品に関する
よくあるご質問とそのお答えをご紹介しています。
お問い合わせ頂く前にまずここに同じ質問がないかチェックしてみてください!
また、新しいご質問もお受けいたしますのでお気軽にメールにてお問い合わせ下さい!

お洗濯前のよくあるご質問一覧

汗ジミはドライクリーニングに出しただけでは落とすことができません。汗は、水を使わなければ落ちない水溶性の汚れだからです。お洗濯前にシミになった部分にお水をたっぷり含ませ、ハイベックの液を少し取り、ブラシで一方方向に擦ると落とすことが出来ます。デリケートな衣類の場合は上から叩くように処理してください。またハイベックはドライ溶剤配合の洗剤のため、油性の汚れ(皮脂等の汚れ)も落とすことが出来ます。汗や皮脂の汚れを残すと黄ばみになり、衣類を傷める原因にもなりますので、早めの処理をお勧め致します。

前回使用されたとき、フタの周りに仕上げ剤が残っていて、それが固まって開かなくなったのだと思います。ふたの部分にお湯をかけていただくと、緩んで開くようになります。火傷しないように気をつけて、ぬるめのお湯から試されてみて下さい。ご使用後は、ふたの部分をきれいに拭いて閉めるようにして下さい。

ボトルの底面に製造年月日が印字(スタンプ)してあります。未開封の状態で3年、開封後は1年半〜2年を目安にご使用下さい。
(※保管は冷暗所でお願いします)
商品の性質上、しばらく置いておくと中で成分が分離することがあります。使用される前に必ずボトルごとよく振って成分を均一にしてからお使い下さい。また、時間が経つと少し黄色っぽく変色する場合がありますが、成分に問題はありませんので期間内であれば安心してお使い下さい。

あります。鉄サビ、カビ、墨汁、インク、染料などです。
その他にも、アイロンで熱処理されたシミやパーマ液等で化学変化を起こしたシミ、日光にあたって黄変したものなども落とすことができません。
また、シミは自分では気付かないうちに付けていることが多いものです。普通のシミでも時間が経つと衣類に定着してしまいどんどん落ちにくくなってしまいますので、着たらすぐ洗う習慣を身に付けるよう心がけて下さい。

ドライ溶剤で溶けたり剥がれたりしやすいビーズやスパンコール、特殊なボタンが使われている物、プリントが貼り付けてある物、生地に特殊加工が施されている物、皮革製品や本革が部分的に衣類に縫い付けてある物などは取扱い絵表示のドライマークが×になっていますので、洗うことができません。コートのフードなどに付いているファーも本物の毛皮の場合は洗うことができませんので、取り外しができるものはその部分だけ取り外して洗って下さい。フェイクファー(合成皮革)であれば問題なく洗えます。

着物には取扱い絵表示が付いていないので、洗える・洗えない、という判断ができません。 織り・染めの問題もあり難しい衣類ですので、専門店に出されることをお勧めいたします。 同様に、仕立てられた衣類にも取扱い絵表示がないので判断することができません。余り布があればそれを試しに洗ってみて縮み・色落ち等の異常がなければ洗うことができます。

市販のおしゃれ着洗剤は主に中性洗剤ですが、ハイ・ベックの商品は、クリーニング店がドライクリーニングで使用しているドライ溶剤を、排水基準・安全性など国の基準に則って家庭で使えるように開発された商品になります。もちろん無リンで蛍光剤も使用していません。たんぱく質分解酵素・脂肪分解酵素が配合されていますので、水溶性、油性の汚れの他に不溶性の汚れも落とすことができます。

クリーニング店に洗濯物を"ドライクリーニング"に出したとき、水と洗剤の代わりに使用されるのが「ドライクリーニング溶剤」です。ドライクリーニングは簡単にいうと油でお洗濯する方法です。溶剤は、「油性の汚れをよく落とす」ことが出来ます。さらに「生地を膨潤させない」という特徴があるので衣類が型崩れしにくく、「揮発性が高い」ので乾きも早いという長所があります。ただし油性の汚れには強いのですが、水溶性の汚れはほとんど落とすことが出来ません。ドライクリーニングに出して収納していた白いブラウスの背中や脇の下が黄ばんでいた、という経験をしたことはありませんか?汗は水溶性の汚れです。水溶性の汚れは"ウエットクリーニング"でお水を使って洗わないと落とすことが出来ません。

ドライクリーニングの溶剤には、フッ素系・塩素系・石油系のもの等、いくつか種類があります。ドライマーク(セキユ系)がついている場合は、ドライの溶剤の中でも「石油系の溶剤を使って洗って下さい」という意味になります。ハイ・ベックの商品には石油系ドライ溶剤よりもさらに衣類や環境に優しい植物系のドライ溶剤が配合されておりますので、通常のドライマークもドライマーク(セキユ系)も安心して洗うことが出来ます。

その衣類が洗えるか・洗えないかは、素材の種類ではなく、衣類に付いている取扱い絵表示を見て判断します。通常のドライマークやドライマーク(セキユ系)のマークがついていたら洗うことが出来ますが、ドライマークにバツが付いているマークのものは洗うことが出来ません。

dxcs45.jpg

Q&Aトップページへ

このページのトップへ

熊本のホームページ制作や広告製作、WEB作成を行う友田昌幸デザイン事務所へのリンク