サンワードお洗濯ブログでは、サンワードスタッフのおもしろかったことや日常の出来事、
お洗濯に関してのちょっとしたまめ知識も書いて行きます!お楽しみに!!!

ハイベックの仕上げ剤は・・・・

Posted : 2017/02/18/11:23 | Category : 洗剤の効果 | ↑Page top




こんにちは。

お客様相談室の佐藤です。





 

皆様、冬物のお洗濯で悩んでいることは

ありませんか?





 

「この服、洗いたいけど洗えるのかしら?」

「洗い方はこれで合っているのかしら?」

「どうやって干せばいいのかしら?」

「シミが落ちない・・・」

etc・・・・





 

お客様相談室には毎日たくさんの

お問い合わせを頂きます。

不安なときや疑問に思っていることがあれば

どんどんお問い合わせ下さいね。





 

毎日たくさんのお客様とお話しをさせて頂き、

私の中では当たり前になっていることが

皆さんにとっては新しい体験だということを

時々感じることがあります。





 

お客様とお話しをして学ぶこともあり、

お問い合わせに感謝感謝です。





 

今日はよくあるお問い合わせの中から

「仕上げ剤」についてご紹介したいと思います。





 

ハイベックでは「ハードタイプ」と「ソフトタイプ」

2種類の仕上げ剤をご用意しております。





 

ハードタイプ


●ハイ・ベックゼロ仕上げ剤

●コーティングハードプレミアム

●繊維の回復剤ハード





ハード.JPG





 

ハードタイプの仕上げ剤は、お水に対する使用量で

衣類の仕上がりが変わります。

繊維の表面をコーティングし、衣類にハリやツヤを

与えます。

コート・ジャケット・シャツなどハリをだして

形を整えたい衣類には、濃い目の仕上げ剤を併用

頂くことでシャキッとした仕上がりに!!





 

ソフトタイプ


●コーティングソフトプレミアム

●つややか高級仕上げ剤

●繊維の回復剤ソフト





ソフト.JPG





 

ソフトタイプの仕上げ剤は、繊維の中に浸透し

お洗濯によって失われた油分を補う効果があります。

特に、ダウン・カシミヤ・アンゴラ・ウールなど

動物性の素材を使用した衣類にお勧めです!!

やわらかく仕上げるタイプの仕上げ剤ですので、

衣類のコンディショニングを整え、ドレープ性も

アップします。





 

よくお客様から

「どっちの仕上げ剤を買ったらいいですか?」

というお問い合わせを頂きますが・・・・

難しい質問ですS





 

どちらも衣類の仕上がりが全く違います。

両方ご用意頂くと、いろんなお洋服の仕上がりの

幅が広がります。





 

「でも、どちらか1つ」と言われると悩みますが、

お客様がどんなお洋服を多く洗われるかで

判断して頂くのがいいのかと思います。





 

他にも「ハイベックの仕上げ剤と市販の柔軟剤の違い」を

よく聞かれることがありますが、成分が全く違うんです。

柔軟剤の主成分は界面活性剤で、繊維の表面をコーィングすることで

衣類に柔軟性や帯電効果をもたらしますが、繊維の中にまでは

作用できないんです。

トリートメントとリンスの違いをイメージして頂くと

分かりやすいかと思います。





 

もちろん、ハイベックでお洗濯した後に市販の柔軟剤を

併用することは可能です。





 

でも。。。。

お気に入りの服だし、ずっと着たい!!




 

せっかくやさしくお洗濯した衣類なので、

できればおしゃれ着用のハイベックの仕上げ剤で

仕上げて頂くことをお勧めしております。




 

仕上げ剤は必ず使わないといけないものでは

ありませんが、風合いの回復と保護の効果がある

ハイベックの仕上げ剤を併用頂くと、衣類が

長持ちするようになります。





 

また、繊維をコーティングしますので、汚れも付きにくく

付いた汚れも次にお洗濯されるときに落としやすくなるという

うれしい効果も





 

仕上げ剤それぞれの効果をもっと詳しく聞いてみたい方は

是非、お客様相談室までお問い合わせ下さい。





 

全力でお答えさせて頂きます!!!!!!

皆様のお問い合わせをスタッフ一同お待ちしております。





 

サンワードお客様相談室


0120-668-689

 

 

 

 

 

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