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2016年11月アーカイブ

大人気!! ダウンの洗い方。

Posted : 2016/11/12/02:47 | Category : お洗濯方法 | ↑Page top




こんにちは。

お客様相談室の佐藤です。




 

お客様相談室には毎日いろんな内容の

お問い合わせを頂きます。




 

今回はその中でもNO.1と言えるほど

お問い合わせの多い『ダウン』について

お伝えしたいと思います。




 

ダウンは専門店にお願いすると金額が

高いですよね。




 

素材を見てみるとほとんどが

表地:ナイロンまたはポリエステル

詰め物:ダウン・フェザー

となっています。




ダウンタグ.JPG




 

●ナイロン・ポリエステルは水洗いをしても色落ちや縮みなどの変化がない



●ダウン・フェザーは水鳥の毛で元々お水に強い




 

『ダウンは家庭では洗えない』と思われていますが、

上記2点のことから実は簡単にお洗濯頂けるんです。




 

そしてここからがポイントG




 

通常、ハイベックでは衣類にやさしい

【つけ置き洗い】をお勧めしておりますが、

お洗濯ブログをご覧頂いているお客様へ

ダウンのちょっと特別な洗い方をお伝え致します。




 

お客様相談室でお伝えするときもビックリされますが、

手軽に洗濯機で洗えちゃいます!!




 

しかも。。。

通常のコースで!!




 

とっても簡単です




 

もちろん、つけ置きでの手洗いや

洗濯機のドライコースなどを使用しての

お洗濯も可能ですが・・・・・




 

●新しいダウンの場合でも、中のダウンが元々汚れている場合がある



●ナイロンやポリエステルはスポーツウエアや登山用ウエアに用いられ、防風性がある




 

このような特徴のあるダウンは、中の汚れをしっかり

押し出してあげないと、残った汚れがお水と一緒に

下の方に溜まり、輪ジミとなって仕上がってしまう

場合があるんです。




 

時々、「ダウンを洗ったらシミができた」というお問い合わせを

頂きますが、お客様からダウンをお預かりして確認すると

99.9%が汚れの残留によるものでした。




 

※この場合は、ブラシでシミ抜きをして洗い直すと

 きれいに元に戻すことができます。




 

ダウンのお洗濯


●シミ抜き

●廻し洗い

●脱水1~2分

●廻しすすぎ

●脱水1~2分




 

しっかり汚れを落とすことで、清潔なのはもちろん

ダウンが軽くなったような感じがしますよ




 

ソフトタイプの仕上げ剤をお持ちであれば、併用頂くと

静電気による汚れの寄せつけを防ぐことができます。




 

衣類によっては、表地にデリケート素材を使用しているものも

ありますので、その場合は空気を押し出しながらの手洗いを

行いましょう。




 

ダウンは購入するときの金額が高いので、

初めて洗うときは恐る恐るお洗濯される

かたも多いようです。

(お気持ち、すごく分かります!!




 

お洗濯の前やお洗濯の途中でも、心配があれば

是非、お客様相談室へお問い合わせ下さい。





サンワードお客様相談室


☎0120-668-689  


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